2026/02/20 11:41
モッツァレラをピザやグラタンに使ったとき、「水っぽくなった」「生地がべたついた」と感じたことはありませんか。モッツァレラは本来、水分を多く含むチーズです。とくにフレッシュタイプはみずみずしさが魅力...
2026/02/14 14:24
チーズは好き。リゾットやパスタに入れると、やっぱり味が決まる。グリュイエールやパルミジャーノを使うと、「あ、今日はちゃんと料理したな」と思える。でも正直なところ、毎回チーズを削るの、腕が疲れません...
2026/02/13 11:28
コンテチーズは「そのまま食べるもの」と思われがちですが、実は料理に使うときこそ、熟成の違いがはっきり出ます。とくに12ヶ月熟成のコンテは、グラタンやトーストなどの“焼く工程”で扱いやすく、家庭料理でも...
2026/02/10 18:14
── 海外で広がる“ヘルシーだけど満足する”チーズの考え方「チーズは好き。でも、毎日は重い」「ヘルシーにしたいけど、味は妥協したくない」実際、アメリカやヨーロッパではここ数年、これは日本だけでなく、海外...
2026/01/08 09:48
フランスやスイスの山あいで、昔から家庭の食卓を支えてきたチーズ。それが 「Tomme(トム)」 と呼ばれるチーズです。「コンテ」や「カマンベール」のようにはっきりした“銘柄名”ではなく、Tomme = スタイル(タ...
2026/01/06 20:28
オランダといえば、ゴーダチーズ。でも今日ご紹介するのは、少しだけ特別な一品です。オランダ産 山羊乳ゴーダチーズ蜂蜜&タイム入り・グラスフェッドタイプ。放牧で育った山羊のミルクを使い、そこへ蜂蜜のやさ...
2025/12/17 17:05
濃いオレンジ色とコク深い味わいで知られる「ミモレット」。チーズ好きのあいだでは定番のハードチーズですが、実は 熟成期間によって香り・食感・旨みがまったく異なる ことをご存じでしょうか。DELICEMEDでは、...
2025/12/10 08:50
中東の伝統食として知られる「フムス(Hummus)」。ひよこ豆の優しい甘みと、練りごま(タヒニ)のコク、レモンとオリーブオイルの香りが調和した“世界で最も愛されるディップ”のひとつです。近年では日本でも人...
2025/12/09 10:10
ロシアや東欧の食文化にルーツをもつ「ブリニ(Blinis)」。キャビアやスモークサーモンと合わせるイメージが強い小ぶりのパンケーキですが、その歴史や意味、食べ方のバリエーションは意外と奥深く、フランスで...
2025/11/22 20:48
はじめに──ヨーロッパの風景とともに味わうチーズの魅力ヨーロッパを旅していると、早朝のマルシェや街角の小さなチーズ店から、やさしいミルクの香りがそっと漂ってくる瞬間があります。同じ「チーズ」でも、土...
2025/11/18 07:27
ワインを選ぶときのように、じっくりと“味の背景”を楽しみたくなる瞬間があります。近ごろ、日本のチーズがそんな“大人の嗜み”として静かに注目を集めているのをご存じでしょうか。以前は「チーズといえば海外」...
2025/11/15 13:23
なぜ、同じミルクでも香りがこんなに変わるのか?チーズを食べていると、ふと「どうしてこんなにも香りが違うのだろう」と思う瞬間があります。ミルキーな甘さやナッツのような香ばしさ、柔らかな余韻——。同じミ...
2025/11/14 23:11
キャビアと聞くと「贅沢品」という印象が強いですが、その裏側では“自然と食の未来を守る”ための取り組みが静かに進んでいます。その中心にあるのが、国際的な絶滅危惧種保護制度である CITES(ワシントン条約) ...
2025/11/13 21:18
山の朝は静かです。アッペンツェル地方の谷間に霧が立ち上り、放牧牛の鈴の音だけが、遠くからやさしく響いてくる。そんな風景の中に、小さな家族経営のチーズ工房があります。大きな看板もなく、観光客が足を止...
2025/11/13 17:05
「どうして、フランスの朝食ってあんなにおいしそうなんだろう?」そんな疑問から、この物語は始まります。カフェのテラスでクロワッサンとチーズを頬張る人々。見た目は何気ないその一枚のパンにも、実は“味の秘...















